いろは椿
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2008/12/14 (Sun) シンフォニーホール

symphonyhall.jpg

友人の招待で、関西フィルハーモニー管弦楽団の「第九」特別演奏会を聴くことができました。
忠臣蔵はともかく(今日は討ち入りの日ですね)、第九を聴くともう年の瀬も近いという感覚はいつから日本に定着したのか不思議ですが(他の国では特にそういう傾向は無いと聞いています)、第一楽章から第四楽章の合唱まで生のオーケストラで聴くと本当に圧巻で、ホールの空気が完全に音、音、音に満ちる中に座っているというのは、吸い込まれて浮遊するような感覚でした。この、水も漏らさぬ鉄壁のハーモニーで「埋め尽くす」というのは西洋だな~と思います。第四楽章の合唱も初めて聴いたのでしたが、声で発電できそうな位のパワーでした。

特に、シンフォニーホール自体が素敵でした。1階から3階のどの席からも観やすく音が良く、客席を広く受け入れるような雰囲気に一目惚れしました。

個人を斟酌して受け入れる邦楽の大らかさが好きですが、たまにクラシックも楽しいなと思います。

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冷静と情熱の間で彷徨う日々です。解らなかったことが水滴同士のようにぴたっとつながる瞬間が好き。お仕事は横文字に浸かって、趣味で上方舞を続けています。

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