いろは椿
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2008/06/29 (Sun) 「山村若佐紀 上方舞の会」

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今日は11時から19時まで、ほぼ一日を文楽劇場で過ごしました。
若佐紀師の会は、門下の若手の中に拝見したい舞踊家の方々が多いため以前から気になっていたのですが、一昨年は別の舞台と重なり、昨年は家庭の事情で舞台鑑賞の機会を最小限に控えていたため、3年越しでやっと観ることが出来たのです。旭日小綬章を受章された後とあって、華やかな会でした。
お子さんから年配の方まで、地歌、長唄さまざまにいろんな方々の舞踊を一堂に拝見すると、間の取り方、目の表情、所作の一つ一つといった雰囲気の作り方が舞台でどう映るのか、私のような至らぬ素人にとっても本当に勉強になります。
同時に観客としての自分の好みも再確認してしまいます。やはり正直なところ、しっとりたゆたうような空気を持続させて、袖一つ取る指先までゆるがせにしない完成度の高い舞台だと「このまま曲が終わらないでほしい」と思いますし、見惚れるような美しい舞方数名は大いに目の保養となりました。いずれにしても、とっても充実した一日でした。ああ幸せ�j�R�j�R�B�@�����L���L��
上手な方々を観ると、もっとお稽古しないと!と励む気持ちにもなってプラス効果がありますね。

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冷静と情熱の間で彷徨う日々です。解らなかったことが水滴同士のようにぴたっとつながる瞬間が好き。お仕事は横文字に浸かって、趣味で上方舞を続けています。

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