いろは椿
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2008/10/02 (Thu) ブリーゼホールの黒に思う

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昨日は、「ブリーゼブリーゼ」というショッピング&レストランのプレオープンイベントが開催されていました。随分行列が出来ていたようですが、そちらはいよいよ明日3日から営業開始とのこと。

また、数週間前には、7~8階の貸し会議室とサンケイホールブリーゼのフロアのみ内覧会がありました。会議担当という名の下ちゃっかり権利を獲得し、一足先にホール見たさに参加したのでした(笑) 公開時間の最後に駆け込むことになり、ざっと見学を。会議室エリアはビル全体と同じく白を基調としているのに対し、ホールは内装が真っ黒です。...うーん、予告にも黒とは謳われていましたが、この質感と色合いは...いかがでしょうか、現代劇にはちょうど良さそうですが、個人的に楽しみにしている伝統芸能に合うのでしょうか?
(まあ実際に何か観てみないと分かりませんよね。)

さて、話は変わりますが、画像は黒い帯のお太鼓の部分です。数年前、河原町で路面店を構える呉服屋さんに一見でふらっと入りました。綸子の帯に蝶を絞ってほしいとお願いし、快く受けて下さったのですが、さて地の色は...となった時のこと。最初は白や淡い色と相談していたのが思案の挙句に「黒」と伝えるとお店の方は少し微妙な表情。それでも、同じお値段でと受けて下さったのですが、ものを知らないとは恐ろしいというか、黒というのはいろんな色を染めて重ねてやっと良い色が出せるので、他の色より費用がかかるものなのですね。そんなことも思い至らず、はからずも随分困った客になってしまったものです。
また、黒い着物を着た人が集まる機会になると、正絹に草木染めの場合と、化繊の着物では、素材の違いが一目瞭然ということも経験しました。

そんな訳で、黒は手強いものだと思っています。

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冷静と情熱の間で彷徨う日々です。解らなかったことが水滴同士のようにぴたっとつながる瞬間が好き。お仕事は横文字に浸かって、趣味で上方舞を続けています。

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