いろは椿
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2008/09/16 (Tue) 舞扇園生梅

maiohgi.jpg

長唄『老松』に続き、夏の講習会後はしばらく端唄『浄るりくづし』を教えていただいたのですが、どうにもたどたどしさが抜けないと言いましょうか、お芝居が染み込んでいないのだなあと痛感した次第でした。これでは『五段返し』みたいな洒脱な曲は夢のまた夢ですね...

さて、今月は長唄『舞扇園生梅』です。えんしょうばいと音読みしてしまっていたのですが、「まいおおぎそのおのうめ」と読むそうです。去年からお稽古に通っている小学生で大そう利発なお子さんが、烏帽子をつけての前段からしっかり舞台で舞うのを、扇の手も多いのに上手だなーと感心して観ていたら、自分も教えていただく段になって二枚扇の練習に四苦八苦しています。でも何事も一歩ずつですからねkao03可憐な白拍子気分で頑張ります。

お稽古で毎年いただく山村流の扇。画像では分かりにくいですが、白地に観世水の地模様が入り、薄紫色の入り方が毎年少しずつ変わります。二枚持つと扇の美しさが際立ちます。

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冷静と情熱の間で彷徨う日々です。解らなかったことが水滴同士のようにぴたっとつながる瞬間が好き。お仕事は横文字に浸かって、趣味で上方舞を続けています。

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