いろは椿
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2013/08/06 (Tue) しばし、時代小説

珍しく日曜日に録画までしたドラマを観てから(それは銀行ものなのでタイトルとは関連しません)、今日届いた本から久しぶりに藤沢周平の短編をいくつか読みました。
この、現実感に満ちて、半端な夢など無い世界が、逆に透き通っていて良いものです。

数ヶ月間、実用書や勉強本が多かったので、日本語がしみるようでした。生きたことの無い時代でも、脳内に情景や人物像を描くひとときは楽しく。

言葉が枯れてきたなあと思うと、定期的に白洲正子さんのエッセイで補充療法したりもします。

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冷静と情熱の間で彷徨う日々です。解らなかったことが水滴同士のようにぴたっとつながる瞬間が好き。お仕事は横文字に浸かって、趣味で上方舞を続けています。

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