いろは椿
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2008/08/03 (Sun) ガラスの天井

yuugure.jpg

今日はかねてより予定の浴衣会へ。
こちらは山村光先生ご主催の会ということもあって毎夏拝見する側ですが、他のお弟子さん方のお浚いというのは、単純に観て楽しいというよりいろいろなことに気づきます。(それから今回は、地方に菊央雄司師がかなりの曲数出演されたので、音曲が楽しめました

また、合間に出演なさった先生方の舞からは、(毎年のことながら)舞台人とアマチュアの格の違いというものを改めて目の当たりにしました。教えていただいた曲ばかりであったため、余計に歴然とした差を認識することができたのだと思いますが、衣装が浴衣であってもその空気密度の濃密さや溢れ出るばかりの迫力は感動的でした。

目を奪われる舞台とは何でしょうか。もちろん観る人間の好みもあるとは思いますし、個人的にストイックな舞が大好きということもありますが、余人が努力で到達できる限界点を完全に凌駕していると、「綺麗だね」「上手だね」という言葉では片付けられない引力が発せられているような心地すらしますBrilliant

つれづれ | trackback(0) | comment(0) |


<<ひとやすみ | TOP | 第33回 浪花の会『舞踊の会』>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://irohatsubaki.blog19.fc2.com/tb.php/32-2444bf8f

| TOP |

どんな人?

椿

Author:椿
冷静と情熱の間で彷徨う日々です。解らなかったことが水滴同士のようにぴたっとつながる瞬間が好き。お仕事は横文字に浸かって、趣味で上方舞を続けています。

訪問御礼♪

Quelle heure est-il?

お便りはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

Online Counter

現在の閲覧者数:

ブログ内検索

RSSフィード

お気に入り

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。