いろは椿
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2013/07/29 (Mon) 青田波

海育ちではないので、幼い磯の記憶は千葉の館山まで飛びますが、原風景である山の辺の稲穂が実る田というのは、季節季節の表情があって、面白いものでした。

歳時記に、この青田波という言葉を見て、そう言えば飛び込みたくなるような緑の波だったと思い出しました。

ただ、実はその前の、苗を植えたばかりの水田の方が好きだったのです。おたまじゃくしや小さなカブトガニのような生物がたくさんいて、夕暮れになると水面が見渡す限り広がって、そこに雲や山が映りこむ様子はとても穏やかでしたし、風がさわさわと吹くとさざ波がわたる美しさは子供心にも刻まれました。

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冷静と情熱の間で彷徨う日々です。解らなかったことが水滴同士のようにぴたっとつながる瞬間が好き。お仕事は横文字に浸かって、趣味で上方舞を続けています。

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