いろは椿
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2008/06/22 (Sun) お稽古帳(夏)

ete


お稽古曲が長唄「老松」になりました。後半、三下りになってからの女舞の部分以降を教えていただいていますが、音が早く扇の手も多い様子なので、わくわくするのと不安と半分、松風の合方の部分がどんなことになるのか、体力をつけて臨もうと覚悟しています。

さて、これまで6-7月期にどんな曲を教えていただいたのか、季節的に回顧してみました。といっても未だ数年の弱輩ですが、これが意外と思いだせないものなのでした(笑)
2003年 端唄「夕暮れ」 に続いて、7月は 端唄「青柳」を。
2004年 ちょうど梅雨時期に 地歌「露の雨」、夏にかかって 地歌「芦刈(女舞)」。
2005年 ほたる狩りが終わる時期から 端唄「瀬田の橋」。
2006年 端唄?「六段くずし」 は確か6月上旬まで、それから 地歌「小簾の戸」。
2007年 長唄「七福神」の後は、地歌「芦刈(男舞)」。こちらは記憶も鮮明です。

曲も人も一期一会ですね。


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冷静と情熱の間で彷徨う日々です。解らなかったことが水滴同士のようにぴたっとつながる瞬間が好き。お仕事は横文字に浸かって、趣味で上方舞を続けています。

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