いろは椿
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2012/02/04 (Sat) 立春によせて

節分明けて、立春となりました。

年始に旧暦ダイアリーを下さった方がいて、折に触れて頁をめくっては月の満ち欠けや季節の言葉に触れる楽しみともなっています。それによれば、今日は七十二候の「東風、氷を解かす」だそうです。
解けて流れて、ともかくどこかには浸透したり、蒸発して空の雲となり、雨となって地を潤したり、雪となって舞い散ったり、巡っては還るその先のゆるやかな奥行きを感じる気がします。

この数年、節分を大きな節目だと思ってきました。その予兆だったのか、昨年末から今は仕事が疾風怒濤のような日々ですが、どこかに流されるだけ流されても何とかなるよね、と思います。楽器の胴が空洞で音が響くように、空気の抜けた所を持っていられればという気持ちです。

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Author:椿
冷静と情熱の間で彷徨う日々です。解らなかったことが水滴同士のようにぴたっとつながる瞬間が好き。お仕事は横文字に浸かって、趣味で上方舞を続けています。

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