いろは椿
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2011/09/25 (Sun) Voyage a Shanghai #3

上海三日目。

午前中はホテルで遅い朝食を頂き、ゆるゆる仕度した後、豫園まで。その前に、鼎泰豐の豫園店にまた小龍包を食べに行きました。前日迷った空心菜とタピオカを追加して大満足。
それにしても、先月胃腸を壊したので(といってもストレス性でしたが)旅行中の食事が実のところちょっとは気になっていましたが、油分の耐性としては案外丈夫なものでした。昔鍛えたお蔭かしら?

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余談ですが、お店の壁一面に水槽があって、こういう赤い魚がたくさん泳いでいました。随所で見かけたので、店内の鑑賞用としてメジャーな魚のようです。金魚ではなく、もっとしっかり魚らしい体格なのですが何と言う種類なんでしょうね。

さて、まずは目先にあった上海城隍廟へ。道教寺院とのことで、地元の参拝者が多い様子。
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そこから豫園商城内へ。
それにしても観光客が多くてまっすぐ歩けない程でした。南翔饅頭店の横の九曲橋を渡り、その先の園内入口へ。
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入った所で、ちょうど中国人のガイドさんが流暢なフランス語でツアー客を案内していました。中国語が分からない中で分かる言葉は何となくほっとするのと説明も聴ける上、この後ろにくっついていくと良い順番で見られると思い、勝手に同行。

三穂堂から、仰山堂と巻雨楼へ。
yoen2.jpg yoen7.jpg

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しかししばらくすると団体行動に飽きたのと、当のフランス人の団体から「この中国人の女の子(*と見える筈)は何故付いてくるのか?」という興味深げな視線を感じたので、結局その先はさっさと回ってしまいました。

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この日も良いお天気で、園内は緑が目に鮮やか。


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池という池に鯉がたくさん居て、そうした場所には必ず人もたくさん集まっていました。

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余談ですが、屋根の上のこの御方。守護のためだと思いながらも、一瞬、銀座のメゾンエルメスのビル上にいる王子を思い出してしまった私は何かに毒されていますね(しかもこちらは二人ですし)。正しくは関羽のようです。

玉玲瓏まで来て、人の多さと園の広さに限界を感じ、脱出しました。

まだ夕方でしたので、そこからもう少しぶらぶらしてみようと、陜西南路駅で降りてチャイナドレスのお店に生地を探しに行きました。が、明らかに仕立て品しかなさそうだったので店には入らずにまた地下鉄へ。続けて、常熟路駅から、旧フランス租界の方向へ散歩しました。注意すべきは、日が暮れるのがとても早いようです。あ、太陽が傾いたかな?と思うとみるみるうちに沈んで暗くなりました。パリを彷佛とさせる洒落た通りだと喜んで歩き回っていたら暮れてしまったので、衡山路駅に辿り着いた時の安堵感といったら。昔似たような事があったなあと思い出したり、この緊張感が海外ならでは、と変な事に感心したり。

さて、この日は体力増進(?)に火鍋を頂きました。陰陽のマークのように中央を区切った鍋に赤と白のスープが入っていて、好みの具材を煮て食べます。赤は香辛料満載で、にんにく、唐辛子、朝鮮人参、生姜、八角、山椒、花椒、枸杞の実、生姜、棗などなど数え切れない程の種類が入っていました。もともとは苦手な羊肉にも挑戦した所、薄切りで美味しかったです。

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冷静と情熱の間で彷徨う日々です。解らなかったことが水滴同士のようにぴたっとつながる瞬間が好き。お仕事は横文字に浸かって、趣味で上方舞を続けています。

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