いろは椿
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2010/08/15 (Sun) 夏の京都を垣間みて

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8月の初め、夏の盛りに友人と京都に行きました。暑いのにわざわざ、と周りから言われながらも、行ってみると案外しのぎやすく、山や緑が迫っていると風が通り抜けて空気が違うような気がしたものです。(市街より、お寺の辺りばかりに居たからかもしれません。画像は大徳寺の高桐院。)
混雑が苦手で体力がある場合には夏の京都もいいかもしれないと思いました。

嵐山など、子供の頃に小学校の修学旅行で連れて行かれて何と味気ない場所かと感じたのが、今になると竹林の清冽な美しさや柴垣の風情、大堰川の広々した流れに魅せられるのですから、歳は取ってみるものです、笑。少年少女の心意気や稚気となれば大事にしたい点もありますが、風物や娯楽をあんまりコドモの目線で測り過ぎるとおかしくなることもある筈だと、もともとおとなしかった私でさえこれだけ嗜好の変化が起きている事実を通じて感じることもあります。

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涼やかな感じが素敵ですネ!

私は息子の勉強と映画、とかなり暑苦し~い夏休みでした。

2010/08/15 20:18 | Kayo [ 編集 ]


Kayoさん

お子さんが小さいうちの夏休み、貴重なひとときですね☆
でも親って大変だなーと、姪が跳ね回る様子をお盆に見てさえ思いました...。

2010/08/15 22:11 | 椿 [ 編集 ]


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冷静と情熱の間で彷徨う日々です。解らなかったことが水滴同士のようにぴたっとつながる瞬間が好き。お仕事は横文字に浸かって、趣味で上方舞を続けています。

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