いろは椿
2010/02/28 (Sun) いくたまさんと玉秀庵

hina.jpg
今日は、先生に連れていって頂いて生玉神社内の「玉秀庵」でのお茶会に伺ってきました。
裏千家の淡交会青年部・大阪南支部のご主催です。濃茶席、薄茶席(立礼)、点心と2時間かけて、いろいろ見聞させていただきました。着物、和、のキーワードは同じなのですが普段の舞の世界とは何だかまた違いました。(そもそも知らないことばかりで、でも、知らないことをちょっとでも知ることが出来たので何事も経験です

春に向かう気分に満ちた趣向で、季節感っていいものだと楽しめました。画像は、青年部の方々が作成された流し雛の飾り。お茶碗やお菓子も目と味覚を楽しませてくれるものでした。

お茶は、学生時代にほんの少し表千家筋の先生に習いましたが、その頃はテニスに燃えていて大学よりテニスコートにいる時間の方が長い位の生活をしており、お稽古用の靴下を持参するのすら面倒ですぐ通わなくなってしまいました。あの時続けていたら、どうなっていたのかなとふと思いますが、やはり縁のものなのでしょう。
お流儀はこだわりませんが、私の場合には一にも二にも舞ありきなので、そのお稽古に差し障りのない月1回程度で、茶道そのものに集中できる環境で、感覚やお道具が洗練された教室があれば通ってみたいものです(単に理想ですが)。

0228.jpg
待ち合わせの間、神社境内のお庭で椿や梅を眺めました。画像の花は実際には美しい薄紅色の斑が入っていました。お茶会でも、濃茶席の床の間に(たしか玉之浦と聞いた)椿が生けられ存在感がありました。
浄瑠璃社にもお参りし、絵馬を求めてきました。今度のお浚い会の無事を祈願し、ご近所なのでまた掛けに行こうと思っています。

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静と動

静と動、いいですね!
私も表千家にちょっとだけ通っていました
学生時代頼まれて
裏のサークルにちょっとだけいたことも。

同じ茶道だけどちょっとずつ美意識とか
作法とか違っているところがいいですね。

2010/03/01 17:00 | さつき。 [ 編集 ]


さつき。さん

コメントありがとうございます。そうですよね、それぞれ違う優れた点があるのでしょう。
どこからかもう一度入ってみたいとは思うのですが~。

2010/03/05 21:43 | 椿 [ 編集 ]


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冷静と情熱の間で彷徨う日々です。解らなかったことが水滴同士のようにぴたっとつながる瞬間が好き。お仕事は横文字に浸かって、趣味で上方舞を続けています。

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