いろは椿
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2009/10/18 (Sun) 東西名流舞踊鑑賞会

17oct.jpg

気づけば、17日の東西名流舞踊会の情報掲示をしないまま舞台が終わってしまいました...。

合間に用事があり、義太夫・上方唄「もさ巡礼」、地歌「虫の音」を拝見。
「もさ巡礼」は、井上八千代師の前半の巡礼の少女らしさ、後半の戦がたりを人形ぶりで楽しみました。不思議な取り合わせだと思いましたがそういう曲なんですね(不勉強)。井上流のみの稀曲だそうです。
「虫の音」は、若御家元が20年ぶりに舞われたそうですが、少年の霊が亡き友を求めて芒野を彷徨う情感がしみじみ漂う秋らしい舞台でした。地歌の元になった謡曲は、現在の大阪・阿倍野辺り一帯が野原だったことを踏まえていると伺っていますが、地図で見ると松虫通りという東西に長い通りが現在の阿倍野駅より随分南に位置しているようで、この辺りまで草深かった時代には迷い込んで儚くなってしまう設定にも無理がない気がしました。一度、こういう曲のルーツ巡りもしてみたいなと思います。

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Author:椿
冷静と情熱の間で彷徨う日々です。解らなかったことが水滴同士のようにぴたっとつながる瞬間が好き。お仕事は横文字に浸かって、趣味で上方舞を続けています。

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