いろは椿
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2009/06/28 (Sun) 山村若晴司さんの会@そごう劇場

yukata.jpg

山村流のお稽古場で大先輩の方々とお目にかかる機会も時々ありますが、若晴司さんは私のような新参者にもいつも分け隔てなく温かく接して下さいます。年長の方への表現として失礼だと申し訳ないのですが、お人柄もご容貌も本当に可愛らしい方です。また、お話させていただく度に、三代にわたってご宗家に傾けていらっしゃる真摯な思いには胸を突かれ、見習わなければと思います。

今日は大阪・心斎橋のそごう劇場でご主催の会があり、拝見しました。1部は温習会的に小さいお子さんから御名取のお弟子さんまで、続けて入れ替えなしで、2部は若晴司さんの地歌「寿」、若 御家元の地歌「からくり的」、お開きが若晴司さんの地歌「雪」でした。大劇場級のお二人とあって、2部は超満員。補助席も足りずに壁際に立ったままの観客が並ぶ状態でしたが、その熱気もかくやという素晴らしい、贅沢な舞台でした。地歌は三味線一挺のことも多く(曲によっては他の鳴りものも入りますが)一般に地味な印象がありますが、舞い手が上手であれば、変に派手だったり特異な演出など無くても、丁寧に、流儀の型をきっちり守って舞うことで人の気持ちを動かすことを改めて実感しました。

きくみる | comment(0) |


<<新歌舞伎座 | TOP | 日本舞踊協会新作公演「戀するフリ~古今舞踊抄~」>>

comment











管理人のみ閲覧OK


| TOP |

どんな人?

椿

Author:椿
冷静と情熱の間で彷徨う日々です。解らなかったことが水滴同士のようにぴたっとつながる瞬間が好き。お仕事は横文字に浸かって、趣味で上方舞を続けています。

訪問御礼♪

Quelle heure est-il?

お便りはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

Online Counter

現在の閲覧者数:

ブログ内検索

RSSフィード

お気に入り

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。