いろは椿
2013/10/26 (Sat) 動物園に行きました

何年ぶりか分からない位でしたが、大阪に住んでから一度も機会がなかったので、天王寺動物園に行ってきました。

動物を見ると素に戻れるので、私には洒落た場所よりこういう所の方が本当は合っているのかしらと思う部分もあり、ただ、やはり動物の状態が気になってしまう部分もありました。

山猫。


豹。


ジャガー。豹と同じかと思っていましたが違うそうです。


虎の雄と雌。



ライオン。後ろから見ると、何だかたてがみだけつけた大猫みたいです。


しきりに木をがりがり噛んでいたハイエナ。
案外目がくりくりなんですよね。サバンナでは彼らがお掃除屋をすることで、動物の屍から病原菌が蔓延しないそうです。


草原の狼は白いらしく。犬そのものですね。


シマウマ達は広めのエリアをもらっていました。



つるつる滑ったり喧嘩していたアシカ達。


マングース。意外に可愛かったです。


犀。何だかゆっくりしていて、古風な雰囲気でした。


台風の後でも、寒冷前線があって寒い一日でした。風邪をひきませんように。

つれづれ | trackback(0) | comment(0) |


2013/10/19 (Sat) 軽井沢千住博美術館

乗馬の後は、「和楽」で目星をつけていた軽井沢千住博美術館へ。

いきなり食べる話ですが、ここにはブーランジェリー浅野屋さんのカフェも併設されていて、ランチプレートも頂けます。

木々や草花に囲まれた素敵なアプローチから、いざ美術館の中へ。

ドアが開いた瞬間の、なんとも言えない心地よさは、言葉では表せません。建築がまず素晴らしく、本当に住み着きたくなりました。

千住さんはあまりにメジャーで活動も精力的なので、友人も内心、そして誘ったものの実は私も、ストライクではないアーティストだったのですが(失礼ながら...)、この土地の空気感と、この建物と、ウォーターフォール、の趣向は最高でした。また、Fall Roomの仕掛けも面白く、これは混雑する季節を避けてゆったり来るのが一番です。

きくみる | trackback(0) | comment(0) |


2013/10/19 (Sat) 初乗馬

軽井沢に行くにあたって、どうしても念願の乗馬体験がしたくなり、友人に付き合ってもらいました。

大満足♪

小さなクラブにお邪魔しましたので、私を乗せてくれたのは少し気難しい12歳牝馬でした。彼女はゆっくり回るだけだと気が散るらしいので、乗って歩くのもそこそこに早脚でぐるぐる回ることになり、姿勢を厳しく注意されながらだんだん馬の動きが掴めてきたような感覚に。片手ずつ離したり、両手離しも挑戦したり。乗りながらの立ち座りは、子供だとすぐ出来るそうですが、なかなかこつが掴めずインストラクターの先生にかなり指導頂きました。

でも、こういう後ろがかりの重心で体軸を保ったり、下半身の筋肉を使うのは、結構、舞と共通するような。

馬とも触れあえて、とっても楽しかったので、また機会を探そうと思うのでした。

よきこと | trackback(0) | comment(0) |


2013/10/19 (Sat) 木立に囲まれて

今回は、旧三笠ホテルをモデルにしたというレトロな場所に宿泊しました。平日レディースプランで部屋が広めでしたし、中庭に松や木々が立ち並んで本当に清々しく、朝は鳥の声で目覚める爽快さと澄んだ空気は、田舎育ちで緑に慣れた私にとっても新鮮でした。
お食事も美味しかったし、ホテルの方々も自然体で好かったなあ。



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2013/10/19 (Sat) 軽井沢ニューアートミュージアム

頂いた「和楽」の美術館特集で事前に幾つか気に留めていましたが、それではなく、軽井沢駅に降りた瞬間に目に飛び込んできたのが「六つの個展」と題した舟越桂さんの彫刻のポスターでした。

舟越さんの作品が大好きなのですが、大阪の国立国際美術館では収蔵品のコレクション展でごくたまに一、二体会える位です。

場所は、軽井沢ニューアートミュージアムとあります。ちょうど駅からホテルに向かう道の途中、便利な場所にありましたので、行ってみることに。

殆ど個人コレクションのようでしたが、今回の会期は、舟越さんの他に、草間彌生、サイトウマコト、千住博、奈良美智、井上有一、と贅沢なラインナップ。(来年の9月まで、不定期に数人ずつ展示替えをするそうですが、それも錚々たるメンバーです)
http://knam.jp/pc/exhibition/exhibition.html

個人的には、展示室のうち一部屋がまるごと舟越作品!という幸せな空間でした。玄関付近の作品とは撮影許可を頂きツーショット。


草間さんの部屋は、水玉モチーフ以外に、初期の突起物や網目がテーマの作品もいろいろ。網目のマネキン達は撮影OKでしたので、友人とひとしきりはしゃいできました。



思いがけず楽しい美術館でした。

きくみる | trackback(0) | comment(0) |


2013/10/19 (Sat) 2013年の秋休み

基本的に体力はあるので三連休が多いともて余す位ですが、休暇というのは取れたか取れないかで気分的に満足度が違います。夏は仕事が忙しくて休暇らしい休暇がなく、秋休みを頂きました。去年はパリに行きましたが(その日記はブログにつけないまま)今年は諸々散財の末に予算もないので、そうだ東京行こう、となった次第。

いきなり出発日に台風と道連れになり、普段テンションの低い人間でさえ更に修行のようなローテーションで東京入りしましたが、二日目は快晴で、無事予定どおりの軽井沢に移動でき、台風一過の美しい秋晴れの下、紅葉の始まった季節を楽しむことが出来ました。

普段、人にやたら気を使うので旅行は決めたり止めたりが気楽な一人旅をしていますが、今回は学生時代からの長い友人との軽井沢でした。気心知れた相手だと、旅のさまざまな要素は何倍も楽しく、一人では発見できなかったことを発見できたり、挑戦しないことも飛び込んでみたりして、より醍醐味が生まれてくるものだと改めて温かい気持ちになれました。感謝です。

よきこと | trackback(0) | comment(0) |


2013/10/14 (Mon) 柘榴



土曜日の帰り道、谷町九丁目で柘榴を見つけました。そう言えば去年もそこで見た気はしますが、忘れていました。

珍しいのでつい見上げてしまいます。熟れて、はぜた時に出会いたいものですが、暑すぎたせいか黒くなった実があちらこちらに。

鬼子母神と柘榴の話って、今どきの子供も聞くんでしょうか。私には生々しくてちょっと驚いた話でしたが、あれ、神様って案外いろいろなんだなと少しほっとしたような気になった記憶もあります。

つやつやとして透明感のある赤い粒に、想像がひろがるものなんでしょうね。

つれづれ | trackback(0) | comment(0) |


2013/10/13 (Sun) ことだま

SNSにあんまり本音を書く気になれず、それなりの使い方しかしていませんが、一番そういうギャップを感じるのは怒っている時かもしれません。

何かにいらっとしたり、人の物言いにかちんとくる事はもちろんありますが、言葉は言霊があるので生々しい時にそのまま言葉にしてしまったらこびりつく気がするのと、不特定多数の相手に発信して自分はすっきりするかもしれませんが、エネルギーは正負の法則があるので、回り回って何か負のものを受け取ることになるのかもと一瞬計算してしまうのです。少し冷静になったり、状況を細かい要素に解体してみると、あ、いちいち言葉にしないでおいてよかった、と収まる場合もままありますよね。

まあ、負の感情をなるべく他人に見せない主義だからこういう感情表現が分かりにくい人間になったり、抑えている分、思い詰めると馬鹿みたいな思考に陥ってしまうのかもしれませんが。

でも、多分このまま、人にきつい言葉はぶつけたくないし、人からかけられるのも本来苦手ですから言われても見かけても受け流しながら、いろんなものを飲み込んで、消化力をつけながら歳を取るんだと思います。

つれづれ | trackback(0) | comment(0) |


2013/10/10 (Thu) ナーダムの番組

たまたま観ていたモンゴルの番組。馬、子供、青々とどこまでも続く空と草原。「スーホと白い馬」って小学校で習ったんですよね。切なく、でもどこか強さのある話には、見たことがなくてもこんな景色が浮かんだのを思い出しました。


モンゴルには、「男の胸には鞍をつけた馬が収まる」、という言葉があるそうです。騎馬民族らしい発想ですね。

広くあれ、という意味のようですが、どこまでも何かを目指して疾走したい心も表しているような。

Trifles | trackback(0) | comment(0) |


2013/10/10 (Thu) 秋なのに

10月に入っても毎朝、朝顔が咲いています。しかも、最近の花が萎れた後には実ができています。(これで種が取れる♪)
生命力ありますね。

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2013/10/09 (Wed) 鐘が岬

師走にお遊戯会と称する有志のお浚い会に声をかけてもらったので、最近出不精ですが大津まで行くことにしました。12月は案外言っている間に迫って来そうです。

市営の能舞台を借りるというので、格の合いそうなもの、それで、他の方々は皆さんお能のお稽古から何か演じるというので(多分他ジャンルの芸能は私だけ?)師匠に相談し、地歌の「鐘が岬」を舞わせて頂けることになりました。

四年前に初めて教えて頂いて、音も振りも好きなのに全く身に入ってきた気がしない難しさがあった曲です。今日も大先輩に、鬼にならないといけないから難しいと言われました。

地歌はどれも一朝一夕では舞えないなあと、いつも感じます。蛇に化身までして去った僧を追いかける清姫の執着や激しさ、その極地まで針が振り切れた事はありませんが、人の心には蛇はいるものだと感じています。心は七分で型を忠実になぞることで、その歳と状態で舞える所まで頑張りたいなと思っています。

お稽古 | trackback(0) | comment(0) |


2013/10/08 (Tue) ゆらめき

二年位前からキャンドルを集めています。最近は疲れたなぁと思うと、眠る前に少し灯して、ゆらゆら震えるような小さな焔を眺め、かすかな薫りに一息つくのが日課になりつつあります。36.7℃位の温度と、かすかな揺らぎは、胎内を思い出すので人は落ち着くようですね。

つれづれ | trackback(0) | comment(0) |


2013/10/06 (Sun) 時代

「八重の桜」を観ていると、大河ドラマとは言え、いくさ続きの江戸を経て、明治の世になり、そんな変化の中を生き抜いていく人達の複雑な気持ちと強さに思いを馳せることがあります。

第一回京都府議会の件も、そんなひとこまでした。選挙権はごく一部に限られていて、しかも自分が立候補した訳ではない人が有権者の判断で投票されていきなり選ばれる状態だったのが驚きでしたが、民意で選挙を行えるようになったのが大きな一歩と捉えられた時代。選挙権があるのが当たり前の今の世では麻痺してしまった感覚があることを改めて考えました。

つれづれ | trackback(0) | comment(0) |


2013/10/05 (Sat) 人生の正午



本気で生きる程あきらめも増える、と言われると、そうだなあと思います。今年、私はいろんなものをあきらめようとしてきたので、なんとなく腑に落ちました。手抜きしたり、怪我しない程度に要領よくやり過ごすことが出来ないから転んでばかりだけど、かさぶたの分だけまた何かに向かえるのだと思います。

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椿

Author:椿
冷静と情熱の間で彷徨う日々です。解らなかったことが水滴同士のようにぴたっとつながる瞬間が好き。お仕事は横文字に浸かって、趣味で上方舞を続けています。

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