いろは椿
2010/11/14 (Sun) 京阪の座敷舞(東京・国立小劇場)

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今月は、25日のスイーツ寄席(東京/表参道)と、この「舞の会ー京阪の座敷舞ー」で締めくくり。年内に拝見する舞の舞台としてはクライマックスになりそうです。

毎年人気の国立劇場主催の本公演。
山村流としては、昼の部では光先生と若有子先生の地唄「きぎす」、夜の部では若御家元の地唄「閨の扇」をぜひとも堪能させて頂きたいところ。他のお流儀の先生方ももちろん楽しみで、若手では井上葉子師、吉村古ゆう師を拝見したいものです。いずれも切符はほぼ完売のようですが、どうしても!と思う方は問い合わせしてみられては。

それにしても、上方舞の主流四派が一堂に会するのが、年一回でしかも東京のみ。
地唄づくしの充実した内容、上方でもこういう会の上演があればと思わずにはいられません。
(と、毎年溜息をついている気もします)

国立劇場主催十一月舞踊公演
「舞の会 ー京阪の座敷舞ー」

平成22年11月27日(土)
於 国立劇場・小劇場(東京都千代田区隼町4-1)

【一時の部】
地唄 越後獅子  井上葉子
地唄 きぎす   山村光 山村若有子
地唄 由縁の月  楳茂都梅咲弥
地唄 七つ子   井上政枝
地唄 菊慈童   吉村輝章

【四時の部】
地唄 袖の露   吉村古ゆう
地唄 珠取海女  楳茂都梅英
地唄 たぬき   吉村ゆきその 吉村弥恵尋
地唄 閨の扇   山村若
地唄 鉄輪    井上八千代

(以上、敬称略)

詳細は国立劇場のホームページでご確認ください→

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椿

Author:椿
冷静と情熱の間で彷徨う日々です。解らなかったことが水滴同士のようにぴたっとつながる瞬間が好き。お仕事は横文字に浸かって、趣味で上方舞を続けています。

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