いろは椿
2010/09/21 (Tue) お月見がわり

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最近つとに摂生していましたが、時期的に可愛いお饅頭が出ていましたので、つい。
今日は月が見えないので、見立てた黄身しぐれの甘さで一服しました。

今朝のラジオで聴いた所、中国では月餅が重陽の節句の定番菓子だとかで、食品安全性志向の高まりもあってわざわざ本土以外の場所(香港や横浜)で買い求めた月餅を贈るのが流行っているそうです。
日本でも一時人気があったお菓子とのことで、そういえば小学校の頃はよく詰め合わせに入っていた記憶も。
最近は、中華街にでも行かない限り、あまり見ない気がします。

月といえば兎、これも中国で始まった組み合わせとのことで、
先週でしたか奈良の遺跡で桃の種が二千個程発掘されたニュースもそうですが、大陸文化を取り入れた時になぜそれが象徴だったのかを考えてみるのは面白そうです。もちろん、昨今インターネットで検索すると出てくるのですが、敢えて本で試行錯誤しながら探して自分のフィルターで理解してみたい、そういう時間を持ちたい、という気もして調べないこともあります。

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2010/09/15 (Wed) 京都芸術センター

会社の先輩から「友達の奥さんの...」とチラシを頂いた展覧会。会場が「京都芸術センター」とあって、前に行ったことがあるような?と記憶を手繰ると、何年前だったか上方舞の企画があって、山村若御家元が舞われたことを思い出しました。

元は明倫小学校の校舎だったところを、芸術活動のために市が提供している場です。
講堂に広い広いお座敷があって、越後獅子など数曲を母と拝見し、帰る時にはそれまでの雨があがっていたのを懐かしく思いました。

件のチラシは、4名の美術作家さんによる展覧会です。
現代的ですが優しそうな印象の作品を、怒濤の今月は無理でも10月になったら見てみたいなと思いました。

「panorama-すべてを見ながら、見えていない私たちへ-」
2010年9月18日(土)~10月24日(日)
10:00-20:00 会期中無休
@京都芸術センター
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冷静と情熱の間で彷徨う日々です。解らなかったことが水滴同士のようにぴたっとつながる瞬間が好き。お仕事は横文字に浸かって、趣味で上方舞を続けています。

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