いろは椿
2010/04/25 (Sun) 5月9日の山村流「舞扇会」

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自己管理の問題なのでしょうか?相変わらず毎日時間に追われています。
合間を縫って、日頃からご厚誼いただいている方々にはご案内中なのですが、いよいよ山村流宗家ご主催の恒例「舞扇会」が迫ってきました。ブログにも掲示させていただきます。

当日は諸々ありまして劇場に丸一日詰めている予定です。そんな中、できれば第二部は通しで!自分が拝見したい!と無理な願望を抱いています(でも裏方の時には難しいんですよね......)。第一部のお馴染みの演目もなるべくたくさん見せていただきたいなーと楽しみなのですが、第二部は作品の伝承という上でも大変画期的なのです。お時間の許す方々にはぜひ幕開きから通しでご覧になることをおすすめします。

山村流御家元のブログで詳しい予告を掲載していらっしゃいます。

さきのこと | trackback(0) |


2010/04/07 (Wed) 産経新聞の「新上方風流」

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ますます時間に追われつつあるのと、せっかくのiPhoneを活用しようと思っていたらTwitterの方が手軽になってしまいました。週末はどちらにしてもあまり触らないのです。携帯メールを打つのも遅いし、根がアナログなんでしょうね。

さて、フランスの新聞は各紙思想がはっきりしていて、私のような外国人が拙く読んでもなんとなく右左が知れます。
日本の新聞も読み比べると明らかな意図の違いに笑ってしまったり、基本的にメディア全般は一歩退いて見るようにしていますが、
面白い連載なら歓迎です。こと、古典芸能となればなおさら。

産経新聞での、桂吉坊さんの「新上方風流」という対談連載。
ここ数回は、山村若御家元がお相手なので、特に楽しみにしています。
「新」というのは先例があって、桂米朝師匠が関西で30代までの御仲間と昭和38年から発行した雑誌「上方風流」。
ご自身が落語、集まった同人は歌舞伎、能、狂言、舞踊、喜劇、演芸と様々なジャンルから集い、当時、若先生のお母様・糸先生が加わっていらしたようです。

三本の矢の例えならぬ多数の矢で、現代に一矢を打ち込んでいただきたい動きです。

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冷静と情熱の間で彷徨う日々です。解らなかったことが水滴同士のようにぴたっとつながる瞬間が好き。お仕事は横文字に浸かって、趣味で上方舞を続けています。

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