いろは椿
2009/03/29 (Sun) 小袖展と夕遊花舞台@大阪市立美術館

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(情報は画像をクリックしてご覧ください)

古今東西の染織関係資料を収集し、特に小袖については国内屈指のコレクションを誇る松坂屋京都染織参考館(昭和6年開館)から、小袖や雛形本など約300点が初めて展示される催しだそうです。
チラシも綺麗ですよ~kao03協賛の大丸百貨店にも置いてあります。

小袖 -江戸のオートクチュール-
場所:大阪市立美術館((大阪市天王寺区茶臼山町1-82/天王寺公園内)
最寄駅:JR・地下鉄各線「天王寺」駅
会期:2009年4月14日(火)~5月31日(日)
時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館:月曜日(但、5月4日は開館)および5月7日(木)
入館料:一般/当日1,200円 前売1,000円
    高大生/当日900円 前売700円
    中学生以下は無料
☆和服で来館すると200円割引だそうです。

また、この会期中には、大阪ナイトカルチャーイベントの一環で、日本経済新聞社の企画も実施されます!

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��『木曜美術館 夕遊花舞台』
2009年4月16日(木), 23日(木)および5月14日(木), 21日(木)限定。
小袖展の入館時間が夕方17:30からに延長され、続けて、美術館内で上方芸能が上演されるというダブル企画です。

17:30~ 開場
17:30~19:00 「小袖展」鑑賞
19:00~ 上方芸能鑑賞

場所:大阪市立美術館エントランスホール特設舞台にて
※鑑賞には申し込みが必要です。(有料/定員各回 150名)
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4月16日(木)「春の蝶 三つどもえ新星浪曲師&若トラ噺家」
        菊地まどか、春野恵子、幸いってん、桂春菜

4月23日(木)「春の華 京舞・井上流ではんなりと」
        祇園甲部の芸舞妓、演劇評論家:権藤芳一

5月14日(木)「春の月 あでやか上方舞、山村流の粋(すい)」������
        山村流六世宗家:山村若ほか

5月21日(木)「春の嵐 笑女たちのなにわ繁昌記」
        露の都、桂あやめ、桂三扇、桂ぽんぽ娘
(以上、敬称略)
-----------------------------------------------
<料金>
4月16日・5月21日・・・お1人様(各日)3,500円
4月23日・5月14日・・・お1人様(各日)4,000円
※小袖展の鑑賞料を含むようですが、こちらの料金には各種割引は無いそうです。

<申込方法>
住所、氏名、日中連絡が可能な電話番号、ご希望の公演日、参加人数をご記入の上、日本経済新聞社・企画事業部までファクス(06・6946・8470)またはEメール(osaka.semi@nex.nikkei.co.jp)にてお申し込みください。

<問合せ>
日本経済新聞社(企画事業部) TEL:06-6946-4104 

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2009/03/28 (Sat) 舞踊の会を観てきました

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国立文楽劇場で、日本舞踊協会関西支部の「舞踊の会」を観てきました。(先日の予定にも書いています)
第一部の幕開き、清元「青海波」から第二部の長唄「橋弁慶」まで、観たり休憩したりしながら劇場内で過ごしましたが、やっぱりお稽古している山村流が一番気になりますし、観ていてしっくりきます。5時半頃には帰ってきてしまいましたが今回は、地歌、長唄、清元、常磐津、上方唄とバリエーション豊かでした。こうして活躍中の舞踊家の方々の舞台を拝見しても、やはり柔らかく、それでいて芯の通った舞踊に憧れます。

舞踊はもちろん、衣装も毎回楽しみなんですよね~。舞台衣裳の地色が綺麗な時も惹かれますし、または衣裳自体が抑えめの色でも襟、裾、襦袢等に可愛らしい色合いがほの見えると色気が出るのが印象的で、観客側からはこんなに広い舞台を見上げているのに効果的なものだなと改めて実感しました。自前の紋付と袴を取り合わせていらした例では「橋弁慶」の牛若丸役での山村若御家元の落ち着いたアイスグレー色(すみません、伝統色の呼び名が分からなくて...)をした着物が青年役らしい絶妙な色合いで美しく、一方の若峯董師が前半(常磐御前)ではごく淡い藤色と水色の中間的な色の着物、後半(弁慶)では渋い茶系の着物、とお二方とも舞台化粧無しでも着物の色合いで役を表現していらしたのが潔い感じでした。

今晩の和菓子。銘は「芝桜」。

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2009/03/27 (Fri) 上村松園•松篁•淳之 三代展@大阪高島屋

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こんな展示が始まっていたのですね。さっき偶然見つけなければ、危うく見逃すところでしたkao04
まあ、その時には奈良の松伯美術館まで行けば良いのでしょうけど(笑)そちらから以外の美術館の所蔵品も展示されているようですし、近場で観ることができるのは嬉しいです。

上村松園•松篁•淳之 三代展
場所:高島屋大阪店/7階グランドホール
期間:3月25日(水)~4月6日(月)
時間:10:00~20:00(但、最終日4/6の入場は16:30迄、17:00閉場)

御多分に漏れず松園の美人画が好きですが、それ以上に、上村淳之の鳥の絵が本当に愛らしくて印刷で見ても飽きない位なんですよねー。楽しみです♪

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2009/03/25 (Wed) 十二夜

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「NINAGAWA十二夜」、3月24日からバービカンシアターでのロンドン公演が始まったとニュースで聴きました。今年7月には松竹座でも上演予定なんですよね~。
東京での初演、その後の福岡公演ともに見逃しているので、楽しみです。
菊之助丈の来阪もかなり久々という気がします(海老蔵丈襲名以来かも?)
松竹サイト「歌舞伎美人」での特設ページはこちら

シェークスピアの話が歌舞伎仕立てで上演されるのを観る本国の人達ってどんな感覚を持つんでしょうね。

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2009/03/23 (Mon) Anniversaire

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23日が誕生日のお彼岸生まれ。子供の時から似てると言われ続けた叔母(実際には性格も体型も真逆なのに���Ƃ�)が24歳で急逝していて、何だかそう考えると私は随分長生きしています。小さく悩むことはあっても、生きているだけ幸せなのかなーと毎年思います。

大学時代のサークル同期から急に飲み会のお誘いがあって、残業後23時から飛び入りしてきました(笑)普段は体力温存型ですが、たまにはこういうのも楽しいです♪
良い一日でしたkao03

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2009/03/20 (Fri) 眼福でした

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に志田さんの「明光展」に伺ってきました。久しぶりの京都は風が強くて肌寒く、春物とはいえコート持参で正解といった気温でしたが、雨は朝のうちにあがっていたのは何よりでした。(画像の暖簾も風で揺れています)
錚々たる方々を顧客にお持ちにも関わらず、私達のような普通の客にもいつも丁寧に応対して下さいます。色、柄ゆき、合わせ方等の細かい質問にきめ細やかにお答え下さったり、目の勉強をさせて下さる懐の深さがおありで、安心できる名店です。きものに興味を持ち始めてから他店や雑誌情報も折に触れてはいろいろ見るようにしていますが、に志田さんの洗練度は格別。染めといい、刺繍といい、心を奪われる素敵なきものや帯が並んでいて、今日も町家の中は百花繚乱といった趣きでした。
室町でお昼をいただき、美しい呉服を見て、お茶で一服して、帰途につきました。母と続けていきたい楽しい行事の一つです。

きものは高価ですが無茶なものではなく、本当に多くの職人さんの技と手間がかけられていますよね。良いきものを誂えると、衣装が泣かないように、着る側の自分も心身の状態を高めておかないと、という気持ちになります。寿命が長いのも良いところ。例えば、以前は白地の帯は汚れそう...と思っていましたが、たくさん締めて、汚れてきたら染め直しもできるし、柄や刺繍も後から増やして雰囲気を変えることも出来ると知った時には、柔軟な世界に目から鱗が落ちる思いでした。40年以上経った母のきもので私が着ているものも多いですが、ここ数年で誂えてもらったきものも、これから数世代(姪に着せて?)大事に着ていきたいと思います。

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2009/03/18 (Wed) 医療支援チャリティコンサート

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今日は扇町駅近くの北区民センターに、ピアノコンサートに行ってきました。コンサートと言っても大変ざっくばらんなスタイルで、河野康弘さんという方がピアノ、お話、歌をなさり、イラクで現在劣化ウラン弾の影響等で苦しむ子供達の支援のため続けていらっしゃる活動とのことです。使用されたピアノも戦時下の広島で被災した楽器が再生されたものでした。演奏の合間にいろいろなお話をなさいましたが、基本姿勢として終始、人の気持ちが前向きに向かう時に生まれる力の可能性を強く信じておられ、これは何につけても大切なことだなーと改めて感じました。

特別出演の山村若隼紀さんの舞では、地歌『鶴の声』に続き、地歌『八島』の「西行法師は嘆けとて」の出から(時間の都合からか長刀抜きで)二枚扇の船いくさの部分を拝見しました。銀の二枚扇で舞う姿が凛々しく若さ漲っていらして、そのことからかえって、戦闘において徒に命を散らす虚しさが浮き出てくるようでした。それにしても本当に舞台に映える方です�L���L��

ところでピアノって、日本全国で400万台程あるそうです。家で眠らせたままの人も多いですがせっかく自然の木を伐って作ったものだから触れてあげて下さいね、といわれて反省kao06 5歳位から習ってたのに全然上達しなくってここ何年も弾いてませんが、猫でも音の出せる楽器と言われると、今度帰ったら弾いてみようという気持ちになりました。完璧主義はちょっと横に置いて、仕事場での鎧(かなり気が強いです...)も置いて、人に温かく接してみてもいいのかもという気にもなりました。何でも行ってみると気づくことがありますね。

きくみる | comment(0) |


2009/03/17 (Tue) The Chamber Players

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ブリーゼホールで、バイオリン、ヴィオラ、チェロの室内楽を聴いてきました。曲はブラームスの「弦楽六重奏曲第1番変ロ長調Op.18」だそうです(説明によれば)。
とっても綺麗なハーモニーでした。

三味線の音に少しずつ馴染んできているのかなと思ったのは、今日は演奏を聴いていると洋楽器が作る音って本当に間断無いものだなあとも感じずにはいられませんでした。音が、空気を取り込みながらどんどん膨らもうとしているかのよう。何につけても完全構築を目指しているって感じです。室内楽くらいの規模だと、疲れ過ぎなくてたまにはいいですね♪

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2009/03/16 (Mon) Allons aux concerts♪

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今週は、火曜と水曜の会社帰りが楽しみです♪

3/17(火)室内楽シリーズvol.1「The Chamber Players」
こちらはブリーゼホール。残業を切り上げて飛び込めますので興味のある企画にはついふらっとkao03音響は良さげなんですよね。

3/18(水)医療支援チャリティコンサート「ハートあったかコンサート」
こちらは北区民センター(住所:北区扇町2-1-27/Tel:06-6315-1500)が会場です。
もともと山村若隼紀さんのサイトで見つけて端麗な舞を目当てに申し込みました。「八島」と「鶴の声」を予定されているようです。湊区のウェブサイト他いろいろ参照してみると、主催の方または演奏家の方が、戦争当時被爆したピアノの演奏によって反戦メッセージを込めた音楽活動をなさっているようです。いろんな思いを伝えようとしている方がいらっしゃるものですね。計画性もなく行き当たりばったりな私にも、毎晩明日を確信して眠ることが出来(まあ実際には眠っている間に何か起きる可能性が常にあるにしても差し迫った危機感を念頭に置かないで済んでいるという意味です)、朝目覚めるとその日どうなるかなんて考えずに過ごせる自分の日々を時々ふと思うことがあるのですが、そういう状態から何歩も進めて、人に何かを伝えようと行動するのは力の要ることだなと感じます。

さきのこと | comment(0) |


2009/03/15 (Sun) お稽古帳

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自他ともに認める甘党ですが、洋菓子と和菓子とどちらか選ぶとなると和菓子です。銘、色、形と季節感があって楽しいですよね。

さて、ブログは2004年から付けていたのですが、一度移転したのでこちら(FC2)には2008年からお世話になっています。以前の分で同じようなお稽古記録を書いており、自分の備忘録代わりにまた数年経ったので留めておこうと思います。

平成15年5月~
地歌『高砂』、端唄『夕暮』、端唄『青柳』、地歌『鶴の声』、地歌『菜の葉』、地歌『ひなぶり』

平成16年
端唄『春雨』、地歌『松づくし』、地歌『霧の雨』、地歌『芦刈』、端唄『かんちろりん』

平成17年
地歌『福寿草』、地歌『十日戎』、地歌『黒髪』、上方端唄『瀬田の橋』、上方唄『京の四季』、舞踊小曲『桃太郎』、地歌『山村舞』

平成18年
端唄『梅にも春』、端唄『番離れず』、端唄『六段くずし』、端唄『いざや』

平成19年
端唄『御所車』、地歌『鉤簾の戸』、長唄『七福神』、地歌『芦刈』(男舞)、地歌『八千代獅子』

平成20年
地歌『露の蝶』、長唄『春の寿』、長唄『老松』(女舞と松風の合方部分)、端唄『浄るりくづし』、長唄『舞扇園生梅』(君に扇の部分)、長唄『菊づくし』、地歌『春日影』、長唄『浦島』(竜宮城から帰った辺りの一部)

平成21年
(『浦島』続き) 3月現在、長唄『蓬莱』

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改めて振り返ると、舞踊系の習いごとが初めてだった素人の私に、これだけの曲をお稽古してきてくださった先生のお気持ちがいかに尊いかということがしみじみ身にしみる思いです。社会に出ていると仕事も人間関係もやっぱりなんだか大変だったりしますが、舞のお稽古があるから日々心の平静を保てているのかなと思います。お師匠さんのお蔭です��

お稽古 | comment(2) |


2009/03/15 (Sun) 甘え上手

20090226china.jpg

現在、実家に猫が3匹(と犬が1匹)います。猫はもともと5匹いましたが哀しいことに去年減ってしまいました。動物も一期一会で自分たちのところに来て住んでくれているんだなと思いながら一緒に生活しているのですが、当然のように性格も違っていて面白い家族です。この灰虎模様の子はファニーフェイスですが甘えたり可愛がられるためのツボを妙に心得ています。飼い主より世渡り上手で羨ましい...(笑)�j�N�L���E

つれづれ | comment(2) |


2009/03/12 (Thu) 蓬莱その後

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2月から3月にかけては、お稽古に伺えなかった日もあり、引き続き長唄「蓬莱」を教えていただいています。曲の途中から三味線が田舎節なる音に変わり、歌詞も廓めいた内容になるので題名から想像する内容と随分印象が違いますが、いろんな振りがあって音も長唄だけあって(比較的)当てやすいので気分も外向きで楽しいです。とはいえ、自宅でのお浚いの間隔も空けてしまったため、身体がぎごちないことこの上なくって、大反省...(ただでさえ動きが硬いのに) 土曜のお稽古はかなり覚悟して伺います...

さて、長唄では最後の最後に「蓬莱の」と一言歌われるだけですが、最近地歌の「蓬莱」を舞台で何度か拝見した時には、ご祝儀曲らしい歌詞がしっかりついていました。(難しそうでした。)

画像は名残りの椿。夜23時過ぎにお菓子なんて(無謀!)と思いながら、結局食べてしまいました。
でも美味しかったからいいんですkao04

お稽古 | comment(0) |


2009/03/10 (Tue) 弥生の伝聞

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貝合わせは3月桃の節句辺りの文様だとラジオで作家さんが話してました。おめでたい意味合いで年中使えそうなのですが、雛祭りの遊びから連想するとそうなるようです。(貝桶も一緒ならもう少し広く使えるのでしょうか?)但し、陰暦であれば今月一杯は季節と考えることも出来るそうです。自然は曲線で出来ている、という言葉もどこかで聞いたことがありますが、はまぐりのカーブって綺麗ですよね。

---------3/22追記---------
呉服屋さんで伺ってみました。貝の中に、花や季節の文様を組み合わせることで特に3月に限ることなく、貝桶も貝合わせもおめでたい柄として使えるようです。それでも、素材として最も似つかわしいのは3月の節句でしょうね、とのお言葉で納得。
勉強になりましたkao03

つれづれ | comment(2) |


2009/03/09 (Mon) 日本舞踊協会関西支部 舞踊の会(3月27-28日)

090327and28.jpg

今月末の舞台情報です。

『第49回 日本舞踊協会関西支部 舞踊の会』
日程:平成21年3月27日(金)/28日(土)
時間:両日とも11時開演 ※但し、二部制です。
会場:国立文楽劇場(大阪/地下鉄日本橋駅より徒歩3分)
料金:5,000円

国立文楽劇場のウェブサイトにチラシが無いんですよね...一応掲示しますので小さい画像をクリックしてご確認ください。(掲載画像サイズ制限のため、読みづらい文字サイズですが���Ƃ�

個人的には28日(土)を拝見したいです。ということでそちらのみですが、以下にも掲載します。

『第49回 日本舞踊協会関西支部 舞踊の会』
3月28日(土)
<第1部> 11時開演----------------------------------
清 元  青海波    山村 若
            楳茂都 梅咲
            若柳 吉蔵
地 歌  笹の露    山村 若佐紀
長 唄  まかしょ   猿若 英晃 
地 歌  茶音頭    楳茂都 梅華児
常磐津  松の羽衣   山村 若女
            山村 若禄之
地 歌  古道成寺   吉村 凪悠園
            吉村 ゆみ
長 唄  時雨西行   音羽 菊寿寿
            音羽 菊都寿
長 唄  俄獅子    若柳 吉波
地 歌  世 界    山村 光
            山村 若晴司
<第2部>-----------------------------------------------
長 唄  雨 月    井上 かづ子
常磐津  大森彦八   大森彦八/藤間 豊宏
            千早姫/藤間 裕哥
長 唄  新曲浦島   藤間 巡子
清 元  文 屋    文屋/花柳 小三郎
            官女/花柳 與早路
            官女/花柳 旭扇
長 唄  橋弁慶    牛若丸/山村 若
            常磐御前:弁慶/山村 若峯董
長 唄  大原女    若柳 吉蔵
清 元  夕顔棚    爺/花柳 與
            婆/花柳 芳一
            男/花柳 芳一明
            女/花柳 芳一舞
長 唄  賎機帯    若柳 壽延
            若柳 秀邦
上方唄  浪花の四季  音羽 菊寿々
            西崎 美絵
            花柳 旭叟
            花柳 與早路
            花柳 旭扇
            山村 若有子
            山村 若女
            山村 若禄之
------------------------------------------------------------
長 唄  東音 宮田 哲男
     今藤 尚之
 三味線 今藤 政太郎
            他
清 元  清元 美寿太夫
 三味線 清元 栄 三
            他
常磐津  常磐津 一佐太夫
 三味線 常磐津 都 喜 蔵
            他
地 歌  菊原 光治  他
鳴 物  藤舎 呂浩  連中
鳴 物  望月 太明蔵 社中
-------------------------------------------------------------
※以上、敬称略にてご容赦ください。

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2009/03/09 (Mon) 四連休

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会社がイースター休暇で金曜から今日まで長い週末でした。本当はイースターなる欧米の習慣は4月のようですが、大型連休に吸収されると休みが減るので、今月に前倒しされています。会社のholiday命!度が分かります�҂�҂�

木曜夜からちょっと実家に帰り(犬猫と遊び)、土曜は松竹座、日曜は大学OG有志の着付教室、と過ごしていたらすでに最終日。手帳を見たら、年明けから完全休暇の週末が無いことに気づきました。ともすればのんびりぼーっと過ごしてしまう人間なので、仕事にしても遊びにしても、声をかけていただけるだけ有り難いことです。体調管理して出かけないと。

部屋にお花があって良い香り。切り花になっても最後まで咲こうというパワーをもらっている気がします。

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2009/03/01 (Sun) せともの展

toraya_mame.jpg
先月東京に行った時、とらや東京ミッドタウン店でこんな企画が。

『せともの展』
2009年1月13日(火)~3月11日(水)まで。
書こう書こうと思っていたら、来週まででした����

本店で画像の案内ハガキを見つけて惹かれ、ミッドタウン店までは「ちぃバス」というエコバスで外堀通りから乃木坂を下って向かってみました。せとものの製造工程や技法による表情の違いなどを紹介するコーナーが店舗内に設けられていて、展示自体はふーんと眺めただけだったのですが、はまったのが豆皿選び。150cm四方位の大きさの台に、色とりどりの豆皿が並んでいて、好きな組み合わせで5枚選べるのです。(形の組み合わせパターンは画像のように決まっていて守らないといけないのでしたが)小さいもの好き、せとものの微妙な淡い色合いが好きな人間にはたまらない試みですkao04見ているだけでも綺麗でした。15分位迷って一組5枚だけ買いましたが、何に使おうか楽しみです♪

ちなみに豆皿の形は、虎屋さんに伝わる菓子帳から選ばれています。「棹菓子二十戔」という菓子帳一筆戔もあって、こちらも素敵でした。現代でもモダンと感じる位のモチーフの捉え方や色の合わせ方に、江戸時代の菓子屋さんの美的感覚って、洗練されていたんだな~と改めて感心します。

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Author:椿
冷静と情熱の間で彷徨う日々です。解らなかったことが水滴同士のようにぴたっとつながる瞬間が好き。お仕事は横文字に浸かって、趣味で上方舞を続けています。

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