いろは椿
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2008/06/30 (Mon) 三越名人会

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明日からもう七月です。
早いもので、あと7週間したらサンケイホールと同じ屋根の下へ毎日通勤することになるかと思うとわくわく...しているのは不謹慎かしら(笑)。現実にはオフィス移転というのはいろいろ大変なのでした。

さて、未だ行ったことのない劇場は多々ありますが、三越劇場もその一つです。
三越名人会は定評のある公演ですが、7月は上方舞がかかります!
ぜひぜひ東京在住の方や、当日近くにいらっしゃるご予定の方は、お誘い合わせの上お運びください。「日本舞踊」にもしマイナスの既成観念をお持ちの方はいったんそこを離れてフラットな視線で、もともと舞台がお好きな方は踊りとの趣きの違いを楽しみに、たっぷりとした空気感に一度浸って観ていただきたいなあと思います。私もできることなら行きたいのですが...

第626回三越名人会『舞の会』
7月15日(火)午後1時開演

<舞組/敬称略>
上方唄「三国一」 立方 葛 タカ女 / 唄-三絃 菊原 光治
地唄「小簾の戸」 立方 楳茂都 梅加 / 唄-三絃 富山 清琴
地唄「出口の柳」 立方 吉村 ゆきその / 唄-三絃 富山 清琴
---幕間---
地歌「山姥」 立方 山村 若 / 唄-三絃 菊原 光治
地歌「蛙」  立方 若柳 吟 / 唄-三絃 菊原 光治 琴 菊塚 多佳子

<チケット情報>
全席指定6,800円
電話予約: 0120-039-354 (受付10:00-19:00)

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さきのこと | trackback(0) | comment(0) |


2008/06/29 (Sun) 「山村若佐紀 上方舞の会」

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今日は11時から19時まで、ほぼ一日を文楽劇場で過ごしました。
若佐紀師の会は、門下の若手の中に拝見したい舞踊家の方々が多いため以前から気になっていたのですが、一昨年は別の舞台と重なり、昨年は家庭の事情で舞台鑑賞の機会を最小限に控えていたため、3年越しでやっと観ることが出来たのです。旭日小綬章を受章された後とあって、華やかな会でした。
お子さんから年配の方まで、地歌、長唄さまざまにいろんな方々の舞踊を一堂に拝見すると、間の取り方、目の表情、所作の一つ一つといった雰囲気の作り方が舞台でどう映るのか、私のような至らぬ素人にとっても本当に勉強になります。
同時に観客としての自分の好みも再確認してしまいます。やはり正直なところ、しっとりたゆたうような空気を持続させて、袖一つ取る指先までゆるがせにしない完成度の高い舞台だと「このまま曲が終わらないでほしい」と思いますし、見惚れるような美しい舞方数名は大いに目の保養となりました。いずれにしても、とっても充実した一日でした。ああ幸せ�j�R�j�R�B�@�����L���L��
上手な方々を観ると、もっとお稽古しないと!と励む気持ちにもなってプラス効果がありますね。

きくみる | trackback(0) | comment(0) |


2008/06/28 (Sat) ミナミ夏祭りと宗右衛門町

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7月7日から7月26日まで、道頓堀川の水辺遊歩道に提灯が献灯されます。
期間中には、ゆかたで行っとこミナミ夏祭りという催しも開催されますよ~。
私も会社帰りに寄るつもりです。

さて、会場となる宗右衛門町ですが、かつては花街の雰囲気に満ちた場所であったらしく、その時代を伝聞でしか知らない私でも、現在の状況を見るにつけて残念だと思っています。(そもそも殆ど通らない雰囲気の場所になってしまっていますし。)
大阪ミナミは、例えば松竹座に着物で出かけても、どうも周りがすっきりしていなくて、気分に添わず、一歩劇場を出るとそのままぶらぶらするでもなくて盛り上がりに欠けるのが難点です... 
私一人ならそれでも気にせず歩き回るのが常ですが、「ミナミって何があるの?」という友人を案内した場合、各スポットの周りが大体似たような状況で好印象は望めないのが現状です。(都市にはいろんな性質の場所がある訳ですが、その配置で街の品が一変しますよね...)

そんな中、平成23年度には宗右衛門町のリニューアルが計画中とのこと。せめてもの朗報です�j�R�j�R�B�@����

さきのこと | trackback(0) | comment(0) |


2008/06/22 (Sun) お稽古帳(夏)

ete


お稽古曲が長唄「老松」になりました。後半、三下りになってからの女舞の部分以降を教えていただいていますが、音が早く扇の手も多い様子なので、わくわくするのと不安と半分、松風の合方の部分がどんなことになるのか、体力をつけて臨もうと覚悟しています。

さて、これまで6-7月期にどんな曲を教えていただいたのか、季節的に回顧してみました。といっても未だ数年の弱輩ですが、これが意外と思いだせないものなのでした(笑)
2003年 端唄「夕暮れ」 に続いて、7月は 端唄「青柳」を。
2004年 ちょうど梅雨時期に 地歌「露の雨」、夏にかかって 地歌「芦刈(女舞)」。
2005年 ほたる狩りが終わる時期から 端唄「瀬田の橋」。
2006年 端唄?「六段くずし」 は確か6月上旬まで、それから 地歌「小簾の戸」。
2007年 長唄「七福神」の後は、地歌「芦刈(男舞)」。こちらは記憶も鮮明です。

曲も人も一期一会ですね。


お稽古 | comment(0) |


2008/06/19 (Thu) もの思う初夏

soyu2.jpg


基準は様々として、つくづく、世の中には神様に愛されている人がいて、二物どころか五物くらい備わっていたりするものですが、それでいて居丈高にならない人や、自然に他者に敬意を表することのできる人に会うと、強烈に魅力を感じるとともに、自省を覚えます。

そんな気持ちで帰宅したところに、和久傳からの封筒が。小口客にもまたちゃんと、季節の小冊子「桑愈(そうゆ)」が届きました。引越前のブログでも以前紹介しましたが、和綴り本の体裁で、中の印刷もそのようなのんびりしたものです。時々はゆっくりした文章を読んで、気持ちをやわらかく。

よきこと | comment(0) |


2008/06/14 (Sat) 新居です

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2004年から続けてきた拙ブログ(http://blog.kansai.com/blanche)ですが、
関西どっとこむのサービスが移転するようなので、この際引っ越すことにしました。

併せてタイトルも改めてみました。今後ともいろいろと初心で楽しみたいということで ひよこ
慣れてきたらカスタマイズなども考えております。まだ画像の貼付場所の設定もよく分かっていません。
他愛ない内容ですが、これからもよろしければお立ち寄りいただけるとうれしいです。

つれづれ | comment(0) |


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椿

Author:椿
冷静と情熱の間で彷徨う日々です。解らなかったことが水滴同士のようにぴたっとつながる瞬間が好き。お仕事は横文字に浸かって、趣味で上方舞を続けています。

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