いろは椿
2013/10/19 (Sat) 初乗馬

軽井沢に行くにあたって、どうしても念願の乗馬体験がしたくなり、友人に付き合ってもらいました。

大満足♪

小さなクラブにお邪魔しましたので、私を乗せてくれたのは少し気難しい12歳牝馬でした。彼女はゆっくり回るだけだと気が散るらしいので、乗って歩くのもそこそこに早脚でぐるぐる回ることになり、姿勢を厳しく注意されながらだんだん馬の動きが掴めてきたような感覚に。片手ずつ離したり、両手離しも挑戦したり。乗りながらの立ち座りは、子供だとすぐ出来るそうですが、なかなかこつが掴めずインストラクターの先生にかなり指導頂きました。

でも、こういう後ろがかりの重心で体軸を保ったり、下半身の筋肉を使うのは、結構、舞と共通するような。

馬とも触れあえて、とっても楽しかったので、また機会を探そうと思うのでした。

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2013/10/19 (Sat) 木立に囲まれて

今回は、旧三笠ホテルをモデルにしたというレトロな場所に宿泊しました。平日レディースプランで部屋が広めでしたし、中庭に松や木々が立ち並んで本当に清々しく、朝は鳥の声で目覚める爽快さと澄んだ空気は、田舎育ちで緑に慣れた私にとっても新鮮でした。
お食事も美味しかったし、ホテルの方々も自然体で好かったなあ。



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2013/10/19 (Sat) 2013年の秋休み

基本的に体力はあるので三連休が多いともて余す位ですが、休暇というのは取れたか取れないかで気分的に満足度が違います。夏は仕事が忙しくて休暇らしい休暇がなく、秋休みを頂きました。去年はパリに行きましたが(その日記はブログにつけないまま)今年は諸々散財の末に予算もないので、そうだ東京行こう、となった次第。

いきなり出発日に台風と道連れになり、普段テンションの低い人間でさえ更に修行のようなローテーションで東京入りしましたが、二日目は快晴で、無事予定どおりの軽井沢に移動でき、台風一過の美しい秋晴れの下、紅葉の始まった季節を楽しむことが出来ました。

普段、人にやたら気を使うので旅行は決めたり止めたりが気楽な一人旅をしていますが、今回は学生時代からの長い友人との軽井沢でした。気心知れた相手だと、旅のさまざまな要素は何倍も楽しく、一人では発見できなかったことを発見できたり、挑戦しないことも飛び込んでみたりして、より醍醐味が生まれてくるものだと改めて温かい気持ちになれました。感謝です。

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2010/04/07 (Wed) 産経新聞の「新上方風流」

sakura3.jpg
ますます時間に追われつつあるのと、せっかくのiPhoneを活用しようと思っていたらTwitterの方が手軽になってしまいました。週末はどちらにしてもあまり触らないのです。携帯メールを打つのも遅いし、根がアナログなんでしょうね。

さて、フランスの新聞は各紙思想がはっきりしていて、私のような外国人が拙く読んでもなんとなく右左が知れます。
日本の新聞も読み比べると明らかな意図の違いに笑ってしまったり、基本的にメディア全般は一歩退いて見るようにしていますが、
面白い連載なら歓迎です。こと、古典芸能となればなおさら。

産経新聞での、桂吉坊さんの「新上方風流」という対談連載。
ここ数回は、山村若御家元がお相手なので、特に楽しみにしています。
「新」というのは先例があって、桂米朝師匠が関西で30代までの御仲間と昭和38年から発行した雑誌「上方風流」。
ご自身が落語、集まった同人は歌舞伎、能、狂言、舞踊、喜劇、演芸と様々なジャンルから集い、当時、若先生のお母様・糸先生が加わっていらしたようです。

三本の矢の例えならぬ多数の矢で、現代に一矢を打ち込んでいただきたい動きです。

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2010/03/28 (Sun) またひとつ

yozakura2.jpg
連休に東京で会議があったりいろいろで、気づけば前の記事から二週間経っています。
間に誕生日があり、お祝いメッセージをいただいたりして、うれしい気持ちになりました。
いくつになっても良いもので、親に感謝する節目ともなっています。

ときどき書いていますが、出会いというのは自分の力や運だけではどうしようもなくて、上から落ちてくるようなものだと思います。だから、良い巡り会いがあった時に「私ってすごい」という考え方ではなくって、まず与えられたことに感謝しないといけないと肝に銘じるように心がけています。

と言っても、そういう考え方をするようになったのはここ数年なのですが。
分子生物学の教科書を読んだ(途中で挫折しました)時、宇宙の物質の総量は決まっているということを面白く感じたのも内容としてはつながっている気がします。極めて情緒的には、それはやっぱり何か受け取ったら自分も他者に還元できるように努めるのが自然なんだなと。与えられたことを享受してばかりだと、意識しないところで大切なものが(総量のバランスを取るため...)出ていってしまうでしょうから。何だか分からないうちにおかしな形で何か失うよりは、能動的に良い形でエネルギーを放出できるといいですよね。
ちょっと要領良く行こうかな...なんて思っていると働き惜しみをしないよう母に戒められますが、母は明治生まれの祖母にそう諭されて育ったそうです。私自身があまり今どきの人間ではないのはこういう影響かしら(笑)でも、謙虚を目指したいと思うのでした。

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椿

Author:椿
冷静と情熱の間で彷徨う日々です。解らなかったことが水滴同士のようにぴたっとつながる瞬間が好き。お仕事は横文字に浸かって、趣味で上方舞を続けています。

訪問御礼♪

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